オオニシノブヒサ

2008年、関西の大学で出会ったメンバーとバンドTHE KEYSを結成し、フロントマンとして活動を開始。

当時親交のあったTHE BAWDIESのROYがFLAKE RECORDSにデモ音源を渡したことから、Riddim Saunterらを輩出したNiw!Recordsの目にとまりコンピレーションアルバムに参加するなどその活動範囲を拡げ、東京に拠点を移す。

2012年、Fuji Rock Festival rookie a go goに出演、2013年にNiw!Recordsより アルバム「Die A Little」を発売するも、翌年に活動を休止。

その後、ayuko(THE BEACHES, frills)、照沼光星(ex.QUATTRO etc.)、仲俣寛之(la’little, ex.Blondie Plastic Wagon)らとバンド、バナナムールを結成(現在は 活動休止中)。

2019年よりソロ名義で活動を開始し、同年3月に1stソロアルバム『ふやけたこころ』を発売。「オオニシノブヒサとふやけたやつら」名義でバンド編成のライブ等を行う。

活動当初よりビートルズ・キンクスらに代表されるクラシックなUKロックサウンドを下地に、The Coral等、同時代のLiverpoolサイケ・オルタナフォークバンドに共鳴したサウンドを展開。その後も独自のメロディーセンスはそのままに、 クラウトロック、カンタベリーロック、トロピカルサウンド等、作品ごとに雑食な音楽趣味を取り入れた楽曲を発表している。

2021年3月17日、ソロ名義2作目となるアルバム『ヘンゲしよう』をリリース予定。